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テジョヨン(大祚榮)のあらすじと動画

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テジョヨン(大祚榮)の見どころ

テジョヨン(大祚榮)の見どころ

大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 1

テジョヨン(大祚榮)』。
高句麗滅亡後、朱蒙の意志を継いで『渤海』を建国した英雄の一代記。韓国歴史ドラマ『海神(ヘシン)』で、英雄チャン・ボゴを演じた韓流時代劇スター「チェ・スジョン」主演の大スペクタクル歴史ドラマです。

この作品は、2006年9月から韓国KBSが放映した歴史ドラマで、朱蒙(チュモン)、淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)と並ぶ高句麗の三大英雄、テ・ジョヨンの激烈な半生を描いた英雄記で、2007年下半期、韓国の時代劇視聴率No.1を叩き出した作品。(全134話、平均視聴率: 24.9%)

7世紀半ば、645年の朝鮮半島。唐と激しい戦いが繰り広げられていた高句麗末期に将軍テ・ジュンサンの妻タルギが流星の落ちた日に王の印(「流星が落ちたときに生まれた子は、将来王になる」という高句麗の言い伝え)を受けた男の赤子を産み落とします。

この赤子こそが、のちに祖国を失った高句麗の遊民たちと共に、現在の中国東北地方に渤海(ぼっかい)という国を建国した英雄『テジョヨン(大祚榮)』だったのです。
(画像:大祚榮 テジョヨン DVD-BOX 1 Amazon.co.jp)

テジョヨン(大祚榮)全134話のリスト
1話から50話
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話
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51話から100話
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101話から134話(最終回)
101話 102話 103話 104話 105話 106話 107話 108話 109話 110話
111話 112話 113話 114話 115話 116話 117話 118話 119話 120話
121話 122話 123話 124話 125話 126話 127話 128話 129話 130話
131話 132話 133話 134話

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テジョヨン 第134話

第134話のストーリー

コムが自らを突厥の援軍にと名乗り出ました。

唐と突厥の戦が長引いてこそ、渤海が国力を蓄え、領土を回復する機会が増えると分かった上での申出でした。

コムの遠征計画が実行に移され、部隊が北へ東へと送られます。

テ・ジョヨンは、部下に全ての戦勝品を分け与えたのみではなく、戦勝地域の王の地位も分け与えました。

唐の長安では、突厥に押される唐を救うためにはテ・ジョヨンに和睦を求めるしかないと、イムンが則天皇帝に涙ながらに上奏します。

遠征部隊は目覚ましい成果を上げたが、トルバルとテ・ジョヨンの息子、ダンの向かった遼東でのみ、堅城の連続に苦戦していました。

そこへイムン率いる唐の使節団が渤海を訪れます...。



公式サイト

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テジョヨン 第133話

第133話のストーリー

突厥の可汗、ムクチョルは、唐のイムンと渤海のコムが、目の前で意見を闘わせるよう求めました。

イムンが、「新興国の渤海が対等に同盟を求めるのは、突厥を侮辱しているのではないか」と口火を切りますが、コムは、「天門嶺での大勝を引いて、国力の弱まった唐こそ突厥の属国になるべきだ」と返し、論戦に勝利し、同盟を手に入れました。

寝食を忘れ、古の法を調べるテ・ジョヨンのもとを、皇后スギョンが訪れ、後継者は高句麗王朝の血を引く者であるべきだと訴えかけました。

危篤に陥ったソ・リンギのもとを訪れたイムンは、突厥との同盟に成功したと嘘をつくしかありませんでした。

しかし、ソ・リンギは、イムンの心づかいに気づいていました。

自分がテ・ジョヨンに敗れたことを悟りながら、ソ・リンギは静かに息を引き取ります。

突厥の脅威が除かれ、テ・ジョヨンは今後10年間を国力勃興の期間と定め、各自に役割を与えました。

更に、テ・ジョヨンは統治の基本となる国法を定めるべく、密かに民の思いを調べることをコムに命じます。

定められた国法は、民中心の差別のない平等な国を謳いあげていました...。



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