『ファン・ジニ』の母親ヒョングム役は『チョン・ミソン』

韓国歴史ドラマ『ファン・ジニ』のあらすじ、登場人物、キャストを紹介しています。

ヒョングム(チョン・ミソン)

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ファン・ジニ(黄真伊)の母親であるヒョングムは、両班との間にジニを身ごもるが捨てられ、そのショックから視力を失ってしまう人物。
妓生の母であることに悩み、 ジニの幸せを考えお寺に預けてしまいます。

しかしヒョングムの想いとは裏腹にジニは妓生の道を歩み始め、ジニには母親ではないと嘘を付くのでした。(photo by: news.inews24)

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娘を思う母親ヒョングム

ジニが自分と同じように妓生の道を歩むことになると苦労すると思ったヒョングムは、ジニをお寺に預けた事で牢に捕らえられてしまいます。

ところがジニの才能に気が付いていた行首ペンムは、ジニには妓生として生きてほしいと願う反面、ヒョングムの母親としての偉大な愛を感じ悩むことに・・・。

そして上官の元を尋ね、今後なにかあれば自分の命を差し出すと約束した上でヒョングムは釈放されます。

ジニをお寺から出さなければいけないと直感したヒョングムは、オプスと一緒にジニを救出することに。

そして寝ているジニの頬に思わず・・・。

チョン・ミソン

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演技学院に遊びに行き、代役としてKBSドラマ『浜辺の村』に出演することになりデビューを果たしたチョン・ミソン

バラエティー番組にも出演し人気女優として活躍しますが、突然芸能界を去ることに・・・。

しかし再び復帰し、『太祖王建』では王建の第3夫人を演じ演技力を認められ、『ファン・ジニ』ではKBS演技大賞の助演賞を受賞し、パク・サンフン監督と結婚しました。(photo by:innolife.net

影のある役が得意なチョン・ミソン

太陽を抱く月』では星宿庁に属する国巫で、朝鮮最高の巫女であるノギョン役として出演しているチョン・ミソン

太陽を抱く月のあらすじと感想

暗い影のある役が得意なのか、『製パン王キムタック』ではタックのお母さん役で目が見えなくなる役でした。

そして『ファン・ジニ』の時も盲目の妓生という地味な役が多い女優なのですが、「高視聴率の女王」と言われるくらいヒットした作品にはヒットしたばかり出演しています。

太陽を抱く月(2012)』、『蒼のピアニスト(2012)』、『一抹の純情(2013)、『熱愛(2013)』を始め数多くのテレビドラマや映画に出演した実力派女優です。

チョン・ミソンの出演ドラマ

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ファン・ジニ(黄真伊,Hwang Jin-Yi)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『ファン・ジニ』
ハ・ジウォン主演。16世紀朝鮮王朝、中宗(チュンジョ)の時代(中国は明の時代)に実在した朝鮮王朝最高の妓生(キーセン)、ミョンウォル(明月)の一代記。

公式サイト

KBS公式サイト(韓国語)

ファン・ジニ (黄真伊) 韓国ドラマ紹介 : 韓国観光公社公式サイト | 韓国観光公社

KNTV ドラマ ファン・ジニ

BS-TBS 韓国ドラマ「ファン・ジニ」

[参考] ファン・ジニ (テレビドラマ) - Wikipedia

『ファン・ジニ』のヒロインを演じた女優「ハ・ジウォン」は、アクション時代劇「チェオクの剣」、最近では韓流ロマンスドラマ『シークレット・ガーデン』、『奇皇后』でも活躍した演技派人気女優です。

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