キム・マンドク(金万徳) 第06話

更新日: 2016年9月30日 23:17

第6話のあらすじ

妓房の行首ミョヒャンの計略に嵌まり捕えられてしまったホン(後のキム・マンドク)トンア

トンアだけでも救おうとミョヒャンの養女になったホンですが、それから7年の月日が流れていました。

その後、ホントンアとともに教坊で暮らしています。

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美しく成長したホンの姿

とても綺麗になったホンは、道行く者が皆ふり返るほどの美しい女性へと成長していました。
ある日の事、済州島の海岸では大勢の役人達が集まって妓生たちの乗馬を見学しています。

妓生たちの手には弓が握られており、馬上から的を射る試合のようです。(流鏑馬ですネ)

今や済州島一の妓生となったホンは見事な乗馬の腕前を披露し、役人達から大喝采を浴びるのでした。

白装束

ある日、水揚げを断ったホンの親友ピョルニムが命を落としてしまいます。ピョルニムの死が受け入れられないホンは、ミョヒャンに水揚げを断り貞節を守る事が死に値するのかと問うのでした。

ミョヒャンホンに対し、「妓生は国の財産で、勝手に恋を選ぶことは罪なのだ」と告げます。

この後、とんでもないことがホンの身に起こります。

なんと、ホンがピョルニムの代わりに水揚げされることになったのです。

ところが、水揚げを待つ長官の席にホン白装束で現れるという突飛な行動を起こします。

そして、驚く長官に友人の死を悲しむ時間が欲しいと懇願し、仲間たちと水揚げの延期を要求して座り込みを始めます。

ついに長官が折れ、ホンの優れた乗馬の腕と友を悼む気持ちに免じて水揚げの延期を決めるのでした。

ホッとしたのか、ホンは力尽きてその場に倒れこんでしまいます。

ホン、アワビ徴収の不正を暴く

命を落としたピョルニムの母を弔問したホンは、彼女がが貯めていたお金を届けてやりますが、そこへ役人たちが現れ献上品のアワビを徴収しようとします。

ところが、徴収するアワビの量が多すぎると疑ったホンが調べてみると都へ献上される以上の量だった事が判明します。

こうしてホンは、不条理な献上品の実情と献上品の一部が西門問屋に横流しされている事実を掴みます。

西門問屋の大行首はカン・ユジでしたが、なんと!彼は都の専売商人カン・ゲマンの息子でした。

ホンスとキム師匠が済州島へ

ちょうど同じ頃、都で献上品の不正を知ったキム・ウンリョル(現在は令に出世)は調査の為に済州行きを決意するが、カン大房とオ番頭がキム令を妨害します。

そこで、キム令の代わりに今は主簿となったホンスが献上品の調査のために済州に到着するのでした。

さらに、キム師匠も済州に辿り着きます...。

ところが、師匠が乗った船を待っていたホントンアは彼女がすっかり年を取っていたので気がつきませんでした。

その後、キム師匠は東門問屋の大行首コ・ソクチュの世話で、妓生たちの教坊の住み込みに。

掃除をしていたキム師匠は、ある妓生の部屋にあった帳簿を見て、その妓生がホンだと気づくのでした。

ホンに与えられた罰

その頃、ホンは西門問屋の大行首カン・ユジに水揚げされることに。

ホンがアワビ徴収の不正を上奏文で訴えようとしていた事が発覚、水揚げを命じられますが、命の危険を覚えたホンカン・ユジの説得でやむなくそれに応じることになったのです。(実はカン・ユジの計らいで、ふりをするだけなのですが・・・)

一方、都ではマクスンがり悪女ぶりを発揮していました。

第6話の感想

美しく成長したホンは皆の人気者ですが、真っ直ぐな性格、友を思いやる気持ち、そして頭の良さは変わっていません。

それにしても、白装束で抵抗するとは、ホンらしい機転ですネ。

何とか危機を乗り越えたホンですが、今度はアワビの不正摘発の上奏文が発覚し再び危機に陥ります。

彼女は、カン・ユジの機転で難を逃れる事ができるのでしょうか?

そして、ホンスキム師匠との再会は!?

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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