キム・マンドク(金万徳) 第11話

更新日: 2016年9月30日 23:21

第11話のあらすじ

ホンは(後のキム・マンドク)決死の思いで自分の母親の戸籍を手に入れ、事実を知ったホンウンリョルは驚きました。

そのとき初めてホンウンリョル自分達が親子であることを知ります。

ウンリョルウノンとの想い出の笛を見せ、ホンの驚いた反応をみて確信したのでした。

二人は動揺し、ホンは懐かしい半面、恨みも感じていたのです。

ウンリョルは娘であるホンを引き取ろうと考えましたが、キム師匠がこれに反対しました。

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その頃ホンスウンリョルの代わりに西門問屋事件を再調査し、その姿を見たオ・ムンソン(マクスン)は漢陽敬差官は侮れないと感じていたのです。

ホン平民に!

ついに濡れ衣が晴れ、平民になったホン!

そして、救疾幕への密航事件の審理が行われる日、ホンは無事密航の濡れ衣を晴らすことができて、さらに平民と認められて数年ぶりに妓生から解放されました。

訴訟で勝利を収めたのです。

様々な妨害があったものの、ホンを支える人たちの協力のお陰でした!

ミョヒャンの転落

その頃、献上品事件の元となったアワビ横領事件の再審理で追い詰められたムンソン(マクスン)とチェ係官は、ホンウンリョルが親子であるという証拠を手に入れてウンリョルを失脚させようと策略を練りました・・・。

しかし、、ミョヒャンの下手な対応によって失敗します。

その事でナムグに見捨てられ、教坊行首の席を奪われ身分も転落し、困り果てたミョヒャンでしたが、ムンソンを頼る事を決意しました。

一方、東門問屋大行首のコ・ソクチュは、師匠を商団で暮らさせたうえに、顧問にすると突然発表します。

しかしそれには副行首キム・パンスルが猛反対しました。

そんな師匠にウンリョルは自分の娘ホンへの想いを語ります。

この関係を暴こうとキム・ドンジュ達が尾行する中、ホンウンリョルの所へつれて行くホンスだったのでした。

第11話の感想

自分に娘がいる事すら知らなかったウンリョルですが、ホンの存在を知ってどんなに嬉しかった事でしょう。

しかもホンを助ける為に訴訟の仲裁に入るなんて、男親としての父性本能そのものですネ。

運命的です!

しかし、どんなに会いたいと思ってもそれが出来ない現実・・・、ただ一度だけ会いたい・・・、それに一役買ったホンスの行動もさすがでした。

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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