キム・マンドク(金万徳) 第12話

更新日: 2016年10月 1日 00:14

第12話のあらすじ

正式に親子として初めて対面することができたホン(後のキム・マンドク)ウンリョルは、お互いに長い時間をかけて、語り明かしました。

ホンが自分は商人になるという夢があると語ると、ウンリョルホン金萬徳(キム・マンドク)の名前を授けます。

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この名前は子どもが出来たら徳のある子に育てたいというウノンの気持ちに答えた名前でした。

金萬徳(キム・マンドク)がこの世に生誕した瞬間です。

マンドクが「アボジ・・・(お父さん)」と呼びかけると、感極まり部屋を出て涙ぐむウンリョルでした。

そしてウンリョルは去っていき、いつまでも泣き続けるマンドクを、そっと抱きしめるホンスだったのです。

アワビ横領事件の幕閉じる

一方、アワビ横領事件は罪を被った戸房が殺されてしまい、迷宮入りになってしまいました。

ナムグとオ・ムンソン(マクスン)が最後の証人だった戸房を葬ったのです。

ここで、今回の事件の幕は閉じます

ホンスは納得することができないまま、今後の不正を摘み取る制度の実施を行ってもらうために、自分の上司である長官へと掛け合いました。

自分の無力さを感じ挫折しているホンスを、今度はマンドクが慰めたのでした。

制度改革により西門問屋の危機

そしてホンスウンリョルは、献上品の悪習をなくすために制度を改めるよう訴えます。

そうすれば民の苦労をかなり減らされると考えたからでした。

しかしそれを行うと困るのが西門問屋で、ムンソンは損害が大きくなってきた事に激怒していたのです。

ホンスの決意

教坊を出た師匠とマンドクは東門問屋で一緒に働くことになりますが、そんなマンドクホンスはすべてを捨てて済州に残ると言い出しました。

そしてキム主簿一人船に乗ります。

マンドクは嬉しい半面、自分のせいでホンスの将来を無駄にしてしまったのではないかと考えていました。

或る日マンドクホンスに大きな嘘をつくのです・・・。

さて、マンドクがホンスに就いた嘘とは何なのか!?

そしてマンドクは、ホンスにもらったかんざしをさし、本格的に商売人を目指し始めたのでした。

しかしそれに嫉妬したムンソンは、何か企んでいるようです。

第12話の感想

マンドクウンリョルに対しての複雑な気持ちは理解できます。

しかし血のつながりは濃いもので、時が解決してくれそうですね。

マンドクを想うホンスとユジ、そしてホンスを想うマンドクムンソン、切なすぎます。

愛からうまれる嫉妬、これからのムンソンが恐ろしいですネ。

13話でドラマはどんな展開を見せるのか?

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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