キム・マンドク(金万徳) 第15話

更新日: 2016年10月12日 19:04

第15話のあらすじ

干しアワビの一件で気まずい西門問屋、それに加えマンソンは10年以上も働いてきた海女を解雇してしまうのでした。

一方で、海女のソレ拉致に失敗したユジも、大行首の座を剥奪されてしまいます。

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マンドクの絶交宣言

その頃、献上品の納品権を獲得することができたマンドクは活躍が認められ、東門問屋に復職することができました。

マンドクはさっそく、ソレの元に行きますが、そこで拉致事件の犯人がムンソンだと知ります。

激怒したマンドクは、親友の証である玉の指輪ムンソンに返すのでした。

(ムンソンの少女時代の名前はマクスン、マンドクとは仲の良い友達だったのですが・・・)

その事でますますマンドクにライバル心を燃やすムンソンだったのです。

運営権を巡り再びバトル!

そんなある日、王妃の大礼(ご婚儀)用の献上品を載せた船が難破してしまい、行方が分からなくなってしまいました。

その船には大札に使う献上品が乗せられていたのです。

しかし、献上品は運ばなければならないので、再び献上品を運搬する船が必要になってしまいました。

船の供給は西門問屋が独占していましたが、西門と東門問屋で今度は運営権をかけての勝負が繰り広げられます。

船を持っている西門では、ムンソンがチョン刑判の力で献上船の運営権を獲得しようと策略を練りました。

カン・ユジの妨害

一方、船を持っていない東門では、マンドクが自分で船を借りて運営権の入札に参加しようとします。

ここで船を手配出来れば、商船という新しい商売が成り立つからでした。

それを知ったユジは、船の調達が出来ないよう根回しします。

誰も船を貸してくれませんでしたが、ただ一人博打で大損していたファン・ソンジュと契約する事に成功しました。

しかし、ソンジュもまたムンソンに・・・。

かつて信頼しあっていたはずのユジとマンドクの関係もこじれてしまいました。

人の心は変わってしまうものなのですネ。

第15話の感想

とにかく何事にも結局的に参加するマンドクですが、ことごとく邪魔が入ってしまいますネ。

商売の才能はずば抜けているので、可哀そうです。

ムンソンも商売人なら、正々堂々と戦ってほしいですネ。

ムンソンもユジも、心の奥ではホンスとマンドクの中を良く思っていない心理が働いているのでしょうか?

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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