キム・マンドク(金万徳) 第17話

更新日: 2016年10月20日 20:05

第17話のあらすじ

嬉々としてオ・ムンソンとチェ係官が待ち構えている中、東門問屋の船は無事に済州に到着します。

出島禁止中のキム・マンドクを見つけようと、ムンソンとチェ係官が直ちに船内を捜索しますが、残念ながらマンドクを見つけることはできませんでした。

と言うのも、機転を利かしたトンアが、マンドクを近くのウ島に降ろしていたのです。

予想の思惑と外れたムンソンは、キム副行首に師匠を東門問屋の仕事から締め出してしまうように命じました。

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競争の鍵を握るのが入札価格ですが、パンスルが師匠とソクジュを喧嘩させ、師匠を入札価格決定に参加できないようにしたのです。

また船員たちは、ソクジュが大幅に手間賃を削減している事を抗議しました。

そしてパンスルは、西門問屋より高く入札価格を設定するように仕向けたのです。

仕組まれた入札価格

その一方では、船と船頭を手に入れることができた東門の人々は、船頭たちの賃金を減額してまで入札に挑もうとしますが、当然これには船頭たちが猛反発します。

東門問屋と船頭の間の問題が解決しないままに迎えてしまった入札の日に、なんとか解決策を出そうとマンドクは船頭たちにあることを提案しました。

胃袋が大事と判断したマンドクは、船員に賃金の代わりと言って精米前のお米をみせたのです。

賃金を我慢してもらえば、これが将来利益を生むはずと説得しました。

手にした三年間の運営権

やっと納得した先頭のお陰で、今回も何とか入札に間に合い、めでたく三年間の運営権を獲得したのでした。

そして東門問屋はソンジュの船を半額で買う事になりますが、そこにはとんでもない策略があったのです。

身の危険を感じたムンソンは、自分を守るためにある行動にでたのでした。

第17話の感想

キム・マンドクも機転の利く女性ですが、その周りの人々も劣らず頭の良い集まりのようですね。

どんな相手にも真摯に向き合う姿が、先頭達の心を動かしたのでしょう。

それにしても、商売で勝てないからと言って、ムンソンの嫌がらせはいつまで続くのでしょうか。

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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