キム・マンドク(金万徳) 第21話

更新日: 2016年10月26日 11:38

第21話のあらすじ

人生の師匠であるキム師匠の教えを胸に刻んだキム・マンドクは、さっそく雑炊店の経営を始めました。

良質な味と儲けるための商いの方法で他店との違いを見せつけ、店舗を開店してから6年後には済州一の雑炊店に成長します。

その他にも次々にアイデアを出して、全て大成功していました。

一方ライバルのオ・ムンソンは魚市場を牛耳りながら、事業を成功させています。

いつかムンソン復讐しようと計画しているマンドクだったのでした。

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新たな白笠事業

そんなマンドクはさらなる発展に向け、新たな事業を模索していたところ、偶然、王様が危険な状態にあることを知ります。

そこでマンドクは、これを儲けるための商売の好機と見て、国葬に必要な白笠事業に乗り出しました。

もし王様が崩御すれば、国葬の6ヶ月間は白笠をかぶらないといけないからです。

マンドクは店の権利と引き換えにメンダルに2万両という大金を借りました。

しかし、白笠作りに必要なノウハウは持っていなかったので、済州中から笠作りの名人を集められるだけ集め、マンドク最高級の白笠を作り上げます。

成功した白笠事業

そこへ、ついに王様が倒れたとの知らせが届きました。

極秘で生産していた白笠を都の倉庫から出して、トンアが市場へ販売に行きます。

在庫の無い帽子屋は、相場の10倍の値を付けてくれました。

その後に売りに来たユジの商団は断られてしまいます。

そんな中、ユジは帽子に描かれた東門のロゴを目にすると、部下にトンアの手形を奪うよう命令したのでした。

第21話の感想

全てにおいて商売を成功させているマンドク、流石です。

商売は先見の明が必要で、彼女は素晴らしい力を持っているようですネ。

しかし商売は自分ひとりで成り立たない事も知っているので、周囲の人もマンドクについてくるのでしょう。

この先、また誰かに邪魔されるのではという不安はありますが・・・。

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キム・マンドク(金萬徳)公式サイトなど関連情報

韓国ドラマ、『キム・マンドク(金萬徳)』
『キム・マンドク~美しき伝説の商人』。愛と運命に翻弄されても、強く生き、世の為に尽くした女の一代記。韓国歴史ドラマ『明成皇后』でヒロインを演じた名女優「イ・ミヨン」主演の感動歴史ドラマです。

公式サイト

キムマンドク?美しき伝説の商人

韓ドラ☆ キム・マンドク 美しき伝説の商人|BSジャパン

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