「太王四神記」のあらすじと見どころ

「太王四神記」は、2007年に韓国のMBCで放映された韓国歴史ドラマ(全25話)。日本で大ブレークした「冬のソナタ」の主役、チュンサン(ミニョン)を演じた、ぺ・ヨンジュン(ヨン様)がタムドク(朱蒙の子孫で高句麗第19代王の広開土大王)役を演じたほか、チェ・ミンス、チョン・ジニョン、パク・サンウォン、ムン・ソリなど超豪華キャストの出演で話題を呼んだ作品です。

太王四神記 第01話

第1話 「神の子 ファヌン」 コムル村の村長に呼び出されたヒョンゴは幼いスジニをつれて村に帰ります。 臨終の村長は村に伝わる玄武の杖という神器に次の村長を示させ、玄武の杖は光を放って空中に浮き上がり、ヒョンゴの手元に渡るのでした。 ...

太王四神記 第25話

第25話 最終回 「二千年の時を越えて?後編?」 ホゲが率いる後燕と火天(ファチョン)会の連合軍と対峙した高句麗軍は、タムドク王の号令一下、戦闘に突入します。 その頃、火天(ファチョン)会の大長老は、いにしえの虎族の復活の為、4つの神器を集め、阿弗蘭寺(アブルランサ)でキハと儀式を始めていま...

太王四神記 第24話

第24話「二千年の時を越えて?前編?」 川の船着き場でスジニをとうとう見つけたタムドク王は、黒朱雀でもスジニを守るとスジニを抱き寄せるのでした。 スジニが生きていた事を喜ぶヒョンゴでしたが、気持ちは複雑でした。 ...

太王四神記 第23話

第23話「面影を追って」 チュムチはタルビにプロポーズしたいのですが、なかなか勇気が出せないでいました。 パソンを始め、いらいらする周囲。 しかし、タルビから王に家を用意してもらったと聞き、チュムチはタルビの気持ちが判り、大喜びします。 ...

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「太王四神記」は、宿命の星の下に生まれたタムドク広開土王ぺ・ヨンジュン主演)が幾多の試練を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる第19代国王の広開土王として成長していく姿を描く歴史ファンタジーで、CGを駆使した制作手法は韓国ドラマとしてはまさにファンタジー時代劇と呼ぶにふさわしい異例の歴史ドラマです。

 

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