「風の国」のあらすじと見どころ

あらすじ・・・チュモン(朱蒙)が建国した高句麗は、建国後数十年が過ぎていました。 朱蒙の死後、後を継いだ第二代王ユリの時代は、高句麗の求心力が弱まりテソ王率いる扶余(プヨ)のたび重なる侵略に国家存亡の危機を迎えていました。 そんな時、ユリ王に第三王子が誕生。しかし、その子は国を滅ぼす不吉な運命を背...

風の国 第36話

風の国 第36話(最終話) 火あぶりによるマロの残酷な死に打撃を受けたムヒュルですが、かえって高句麗軍の闘志に火をつける結果となりました。そしてムヒュル率いる高句麗軍は、怒りをぶつけるように扶余城へ進撃します。 ...

風の国 第35話

風の国 第35話 いよいよ、最後の戦いが始まります。扶余(プヨ)に先制攻撃をしかける高句麗(コグリョ)軍。ムヒュルは大安(テアン)城を討伐するため、マロを従え別働隊として攻めるという危険な策に出ます。 ...

風の国 第34話

風の国 第34話 ムヒュルはクェユ(怪由)の敗北と南蘇城奪還失敗、ヘアプとチュバルソのヨン救出作戦失敗が重なり、四面楚歌に陥っていました。そして、扶余軍に捕まったヘアプとチュバルソを救出するために持ちかけた提案をドジンに拒否されたムヒュルは正攻法を諦め、配下に南蘇城攻撃を命じ奪還に成功します。 ...

風の国 第33話

風の国 第33話 ムヒュルはヨンと自分の息子ホドン(好童)が扶余(プヨ)でドジンと共に暮らしていると聞き、驚愕します。国内城でこの秘密が広がる中、太皇后イジはミョンジンを呼び、ヨンと好童が国内城に来られないように手を打ちますが、ムヒュルはマロを密かに扶余に行かせるのでした。 ...

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『風の国』は、高句麗三代王・大武神王の一代記。
朱蒙(チュモン)の死後、建国数十年を経た高句麗は、その息子ユリ王の時代に諸侯との団結力を失い、老テソ王率いる扶余(プヨ)の侵略を受け王朝滅亡の危機を迎えていました。そんな時代に誕生したのが、ムヒュル(無恤=後の大武神王、高句麗三代目大王)です。

 

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